心理的にみると、グリーンの光は再生を表します。
グリーンが象徴するのは、新しい環境、生活、友達。
それらに出会うと、私たちはすがすがしい新鮮さに満たされ、古い考えを一掃し、ポジティブな気分で新たな毎日を迎えようとするでしょう。
グリーンの光はそのようなフレッシュな気分を生み出しますから、たまには週末を田舎で過ごしてみたり、公園で森林浴をしてグリーンの光を浴びてみてください。
それができない場合は、部屋に小さい観葉植物を置いてみるとよいでしょう。
ゆったりした気持ちがよみがえり、さわやかで平和な気分につつまれます。
身体的には、この色の光は心臓、血圧に大きな影響をおよぼします。
腫傷などにも効果的だといわれ、その治療としてクロロフィルが使われていることをご存じのかたもいらっしゃると思います。
もともと腫傷というものは、細胞の不調和から生じるものと考えられます。
その腫傷に、全体の調和をとる働きをもつグリーンが、有害な細胞の過度の不調和を中和させたり、神経の組織に調和を与え、消滅へむけて働きかけると考えられているのです。
さらに、グリーンの光は頭痛や流感を軽くするためにも効果的です。
具体的には、毎日の暮らしにグリーンの野菜や果物をたくさん取り入れるようにするとよいでしょう。
【ブルー】興奮を抑えたいときにブルーの光は、喉のセンター(第5チャクラ)を通して吸収され、自己表現や他人と話し合うこと、つまり人間どうしのコミュニケーシヨンをコントロールすると考えられています。
この色の光を効果的に生活に取り入れることによって、冷静な判断、感情的になりすぎない自己表現ができるようになるでしょう。
レッド(オレンジやイエローも同様)の光が心身に刺激を与えるのに対して、ブルーの光は心身の興奮を抑えたり、鎮静させる効果をもちます。
ブルーの光を浴びると脈は弱まり、呼吸も深くなり、気持ちも落ち着きます。
それにともない身体の体温を下げ、伝染性の病気にも耐える身体をつくるのです。
また、ブルーの光の特性として、防腐剤の役割があります。
また、皮層の熱を取り、収れん効果(アストリンゼント)も期待できます。
心理的に、ブルーの光は鎮静効果がありますから、とくに興奮しすぎたとき、たとえばヒステリーに近い状態に効果を発揮します。
ブルーは心の静けさや平和をもたらしてくれ、強い感情の緊張をほどき、やすらかな気分に導きます。
身体的には、ブルーの光はあらゆる種類の喉のトラブルと関係していて、喉から顔、頭の部分の問題に効果があります。
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